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はおばんの日記

ベトナム生活日記

宿舎入居3日目?

ふう、今日も暑い・・・。
おお、日記を書いていなかったので、たまにはこっちに書こう。
 
今日はロッテマートへ買い出しに。
この近くに大型ショッピングセンターは2つあるが、宿舎からだとどちらも微妙に遠く、行きはまだしも、帰りは荷物を持つので、バスかタクシーを使うことになる。
で、ロッテマートなら、86番のバスが宿舎の前まで行ってくれるので、今回はこれを使うことに。
ロッテマートでは、まず水を購入する。
この宿舎の売店では、Vina Milkと組んでいるために、豆乳やミルク、レモンジュースなどは手に入るが、水は売っていない。。。。まあ、大量の水を置く場所もないのだが。
水道水を沸かせばいい、、、というのは、先進国の話で、発展途上国では不純物が多いからなるべくミネラルウォーターにするほうがいい・・・らしい。
 
マンゴーも売っていて、台湾と同じ品種らしいが、何種類かあり、わりと高いものもある。
 
日曜日は混んでるなあ、、、やはり平日行きたい、、、が、バスは18時ちょっとにはなくなるのがつらい・・・。別にタクシーで帰ってもいいのだが、距離が近いのに荷物が多いのはまずいかと遠慮して、使ってない。
 
 

長々と・・・

さあて、ちょっと落ち着いたし、長々と書こうかなあ?!))


Academic positionを得るのに、8年に渡って応募し続け、最終面接には12回呼ばれたが、11回連続で落ちて12回目に突破。
この記録は世界ワースト記録、、、ではなく、僕の知る限りでは、12回連続落ちて13回目に突破した人もいる。
ちなみに面接時間はばらばらで、短いのは30分、長いのになると食事や休憩時間も含めて12時間というのもあった。
倍率もばらばら、100人申し込んで誰も通らなかったり、数人採用されることもある、、、
が、やはり上位1割ぐらいに選ばれないとまず面接すら呼ばれない。
何度も落ちると慣れてくるので、実はそんなに辛くはない。
まあ、慣れてはいけないけれども。。。。
ただ、政治的な理由や大人の事情、いろいろな事情で落ちることもあるが、どんなに理不尽な結果でも受け入れて次を目指すだけのメンタルは必要だと思う。
まあ、そんなことはどこの社会でもあることだし、恋愛といっしょ?!

この前までresearch scholarに3年就いていたが、今まで落ちたことよりもこのpositionにいることのほうが辛かったかも。
政府機関からもらう研究費と給料で、どこかの研究機関にいさせてもらうのだが、単に環境を提供してもらうだけなのに、そこの研究員たちと同じような貢献を求められた。
政府機関と研究機関で求められるものが違い、そもそも彼ら研究機関とは研究の方向性や考え方も違っていた。
さらに、しょせん僕は部外者なので対等にも見てもらえない。
好き勝手にやろうとしたけれども、そういった変な圧力ばかりがかかっていたので、延長失敗したときはショック半分、安心半分ではあった。ここにいるのに限界を感じ、何か現状を変えないといけないとも思っていたので。

でも、40才を超えて、ぷーという空白期間ができるのはやはり焦る。
ただでさえ数年単位で探すようなposition、さらに40才を超えてから研究関連の職を探すのは、ほぼ不可能に近くなる。
世界的に研究の世界は不況だし、いちいち公募に出そうとすると時間がかかる。
公募をとりあえず探してみたが、はっきり言って少ないし、出せるものがあまりない。時期も悪かった。
今までで一番困難な状況の上、時間もない。頼れるコネも尽きたし、後は余生を静かに終えていくか、無給で趣味として研究、、、といった世捨て人?のような人生も本気で考えたし、さすがに今までのような幸運からも見放されて、自分の運もこれで尽きたかと覚悟した。ここまで追い込まれたのは人生初めてだった。
ベトナムでも、一つしかいい公募がなかった、つまり今回はたった一箇所しか出していなかった。
ここに行けたら最高だ、と思ったところに通ったのは本当に運だけだった。
正直、あの当時どうすればいいのか全くわからなかった。手も足も出なかった。

ほとんど運だけで切り抜けたけれど、一応この数年のきっかけがつながっていたのも確か。
3年前にresearch scholarになったときにちょっと余裕ができたので、ベトナムにハマることができ、結果的にベトナムで職を得たのだから。この遊ぶ余裕を持つ時期がなかったら、ベトナムに興味を持つこともなかったので。
僕は昔から、勉強やら研究だけに集中することができないタイプで、そのときやりたいことを徹底的にやるタイプだが、人生にも映し出されてる・・・。

ブログ再開

最近SNSの進歩のおかげでブログを書くことも減りましたが、ベトナムでの生活を始めるにあたって、ブログをまた書き始めることにしました。

 

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